創立記念品で注意しなければならないこと

創立記念品として00周年記念というような場合、最近はデジタルクロックが選ばれることが多くなっています。

時計は、時を刻むという意味があるので、昔から00周年というような場合は選ばれやすいという傾向がありました。

旅行用のものとか、小振りの目覚まし時計なども便利なので、もらった方も活用の道があったのです。

最近はデジタル化して、しかもIT化のおかげで品物がそれほど高くもないのに、ソーラーでしかも電波というようなものまでが手に入るようになり、人気は一段と高まってきています。

しかし、中には注意が必要なものも紛れているので、選ぶときには慎重な対応をすることです。

例えば、一辺が5cmらいの立方体が木目調で作られており、おしゃれな感じがあり、表示数字も小さく、インテリアにも良いデジタルクロックが創立00周年記念品に使われたことがあります。

電池かパソコンなどにつないで使う方式のものですが、電池で使用すると2日もしないうちに電池がなくなってしまうものでした。

注意書きには電池の減りが早いので、使わないときはOFFにと書いてありますが、実用とは縁遠い、このようなものもあるからです。

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